自分ルール⑧:仏の心を忘れない
9月23日
読了時間: 2分

・あまりにも横柄な態度を取られたとき。
・バタバタしているのにやたら電話が多い時。
・とんでもない無茶を言われたとき。ete・・・。
人間なのでもちろん感情的になってしまう時があります。自分もそう・・。特にそう・・。
でもカチンっ!ってなった時に『仏の心』を思い出すようにしています。
『仏の心って?』それはすべてを許す逆転の発想。
例えばくたくたで帰りの電車の中、車内で愚痴をこぼしているサラリーマンのおじさん。
『ちょっとうるさいですよ!』周りの人が言う。まだ愚痴をこぼしているおじさん。
他の人が『うるさいよ!』ってさっきの人に便乗する。みんなそんな雰囲気になる。
仏の心の場合どうなるか?正解は一つじゃないけれど
『おっちゃんもつらいんだね。頑張っててすごいよ。』
ってなだめる。周りの人はすべてではないけれど、怒りでなく優しさが便乗する。
ビジネスにおいて怒りの感情はマイナスにしか働かない。
その時だけの満足で後には後悔しかない。感情は相手にも伝染する。負の繰り返しになる。
これから仕事をしている中で毎日イラッてする時があるその時は『仏の心』を思いだす。
『怒りの心』はマイナスにしか働かないけど『仏の心』はプラスにしか働かない。



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