自分ルール⑬:理想は0秒!
9月26日
読了時間: 2分

それは①:返事 ②:判断 ③:行動 です。
①:返事の速さは意欲の姿勢です。
Q:やるかやらないか?の問いに対してそれが『やる』ことが望ましい事なら即答で
『やります!』と答えるようにしています。状況にもよりますが相手が話し終わる前に
返事をする位でもいいです。(相手がその問いの難しい点等をあえて伝えてくれてる時など)
それは相手にとって『どんなことがあってもやりきる覚悟』
として伝わります。
逆にあなたがいい話だと思って相手に投げかけたとしましょう。
→そんな中、相手がもやもやした感じの後に『分かりました・・。やります・・。』
だとしたらあなたはどう思いますか?
②:判断の速さは普段あなたがどの位様々なケースを考えているかの指標です。
Q:これはどうしたらいい?の投げかけ。『少し考えさせて』ってした事ありませんか?
もちろんそういう時もあります。
→でもこれは日々、様々なケースを考えて仕事できていないことに繋がる。
よく分かっていないからどうしたらいいか分からない。
判断材料は主に『数字』と『行う事での予想』
それがしっかりあると『こうしたらいいのでは?』でなく『必ずこう。ここまで!!』
と明確な答えになる。迷う必要がないのがベスト。
③:行動の速さ、行動の力はのちに『やってて本当に良かった』に変わります。
良くないのは『口だけで行動はまずしない』
背中を押された分だけしかたなく行動する。
→そのあとあれどうなった?で動かないとまずい部分だけ動く。
本来の目的は関係なくその場をしのぐ為の行動だから成果に結びつくことはまずない。
本当に物事をやり遂げようと思っているなら行動して損にならず、行動してみないと
分からない事であれば少し考えれば『行動しない』なんていう選択肢すらない。



コメント